2017年

3月

02日

『心外無別法』腹八分目で幸福と思えれば痩せ体質に

感謝しております。
理論的な解説で瞑想で痩せることをお勧めする
瞑想ダイエットのみやみやこと宮田啓二です。

理論的な瞑想を解説して、あなたのダイエットをお手伝いします。

 


環境よりまずは心持ち
禅の言葉で、『心外無別法(しんがいむべっぽう)』とあります。
私たちのおこす楽しい気持ちや、すさんだ気持ちも、
結局のところは自分自身「心の持ち方一つ」ということなんです。


起きている事柄も感じ方ひとつ
例えば事故にあって、全治一週間の怪我をしたとします。
同じ事故でも、「なんで事故にあったんだよ」と思うか
「全治一週間で済んでよかった」と思うかは、その人の気持ち次第なんですね。


宝くじが当たってたら
「宝くじが当たった」というと、通常の感覚だと「1億円?」と、おもいますよね。
しかし、1000円だって当たれば、宝くじが当たったなんです。
本来なら手元にない千円札が、宝くじに当たったことにより
不労所得で得ることができたのだから、
「1000円も当たった」と喜ぶか
「たった1000円」と嘆くのかは自分の考え方次第なんです。

 

腹八分目で幸せを感じられるか
お腹がパンパンになるまで満足を感じない
腹八分目では不安
だから太るのです。
腹八分目でも幸せであることを感じる事って重要ですよね。

 

 

そして最後は、私がお勧めする一番簡単なダイエット方法が『瞑想ダイエット』です。

 

瞑想は腹式呼吸
腹式呼吸で瞑想をすれば、横隔膜がリンパを刺激するので
リンパの流れは良くなるので老廃物が体外へ出やすくなります。
息を吐くときに腸を刺激するので、腸がきれいになり代謝がよくなります。
腹式呼吸で酸素吸入量が増えますので体内で酸化が活発に行われ
これも代謝がよくなります。

 

「瞑想」と言われれば背筋を伸ばすでしょ
瞑想で姿勢を正すことにより、体に正しい姿勢を覚え込ませることができます。
正しい姿勢というのは、筋肉を使いますので、
筋肉にエネルギーが使われるため代謝がよくなります。

 

無念無想の瞑想はしない
瞑想をしている時に、必ず「ありがとう」などのプラスの言葉を唱えます。
そうしますと、潜在意識が過去の「ありがたかった感情」を思い出し
「ありがとう」の感情を呼び起こします。
そうすると脳内物質であるセロトニンが出ます。
セロトニンが出ることにより、ストレスによる無駄食いを防ぐことができます。

このように、瞑想と言うのはダイエットにもいいのです。