2017年

3月

09日

感謝で痩せるテクニック 3月9日は感謝の日

 

感謝しております。
メタボパパが1年で10㎏痩せたダイエット瞑想法をお勧めする
みやみやこと宮田啓二です。


理論的な瞑想を解説して、あなたのダイエットをお手伝いします。

本日3月9日は「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せで
感謝の日だそうです。
感謝すると痩せるって知っていましたか?
正確に言うと、「太る要因を削除できる」かもしれません。


ストレス発散で食べたくなる
人は、ストレスが溜まると物を食べたくなるんですね。
脳内麻薬とも言われているホルモン、セロトニンがあるのですが
このセロトニンが出ていると気分がよくなるのです。

食べてもセロトニンが出る
ストレスが溜まると、イライラしているので
当然セロトニンは出ません。
しかし、物を食べた後というのは、食欲が満たされるので
セロトニンがでて幸せな気分になるんです。

 


ストレスが溜まるとセロトニンを出すために食べる
食べるとセロトニンが出るという事を知っている脳は
ストレスが溜まってセロトニンが出てない状態になると
食欲を沸かせて、食べることでセロトニンを出そうとするのです。
だからストレスが溜まっていくと食べる量や回数が増えるので太っていくのです。

 


瞑想でストレス食いは防ぐことができる
そんな時こそダイエット瞑想法をお勧めします。
瞑想するときに無念無想ではなく、感謝の言葉を何度も唱えます
「ありがとうございます」でいいと思います。

「ありがとうございます」を何度も唱えていると
潜在意識が過去のありがたかった記憶を引っ張りだしてきて
その時の感情を思い出してくれるのです。
その感情を元にセロトニンが出るのです。

つまり、ストレスが溜まっていてセロトニンが出ていなくても
瞑想をすることによってセロトニンを出すことができれば
食に走ってセロトニンを出す必要がなくなるのです。
つまり、「瞑想で感謝することによって痩せる」
と、言うよりも「太る要因を削る」ことになるのです。

また、『ダイエット瞑想法』では他にもいいところがあります。


瞑想は腹式呼吸
腹式呼吸で瞑想をすれば、横隔膜がリンパを刺激するので
リンパの流れは良くなるので老廃物が体外へ出やすくなります。
息を吐くときに腸を刺激するので、腸がきれいになり代謝がよくなります。
腹式呼吸で酸素吸入量が増えますので体内で酸化が活発に行われ
これも代謝がよくなります。

 

「瞑想」と言われれば背筋を伸ばすでしょ
瞑想で姿勢を正すことにより、体に正しい姿勢を覚え込ませることができます。
正しい姿勢というのは、筋肉を使いますので、
筋肉にエネルギーが使われるため代謝がよくなります。


このように、瞑想と言うのはダイエットにもいいのです。