2017年

3月

15日

怒りと縁を切れる三つのテクニック 怒りデブにならないために

感謝しております。
メタボパパが1年で10㎏痩せたダイエット瞑想法をお勧めする
みやみやこと宮田啓二です。

理論的な瞑想を解説して、あなたのダイエットをお手伝いします。

日常生活をしている中で、腹立つことや嫌な事ってありますのよね
そして怒りの感情がこみ上げてくるのですが
怒ってばかりいると太る可能性があるというのを知っていますか?


怒るとセロトニンはでない
脳内ホルモンでセロトニンというのがあります。
このセロトニンが出ることにより、快楽を味うことができるのですが
怒っているとセロトニンがでません。


セロトニンを出すために食べる
食欲が満たされるとセロトニンが出ると知ってい脳は
怒ってセロトニンが出ていない状態下では
食欲を満たしてセロトニンを出そうとするのです。
ですから、怒ってばかりいる人は太る可能性が高いのです。

 


怒りと縁を切れる三つのテクニック

そうならない為に、今回は、怒りと縁を切れるテクニックです。

1.求めすぎない
2.過去の怒りを今怒る理由にしない
3.事実確認にとどめて妄想しない

 

求めすぎるがための怒りの克服
何かを求めすぎるために、それに満たないと感じたことにより怒ったりします。
例えば、他の店ではきめ細かい対応をしたのに、この店では対応が荒い
求めすぎることによる怒りです。
この怒りに対しての対策は、求めすぎないという事です。


過去の怒りにとらわれない
これは多いのですが、過去にあった怒りを思い出し
今も怒るという事です。
例えば、過去に○○さんに悪口を言われた。
でも、今悪口を言われたわけではないんですよ。
へたしたら、悪口をいた○○さんはそんなことを忘れているわけですよ。
つまり、過去の怒りを思い出しても
「そんなことあったな」で、それをきっかけに今怒らない。


事実確認にとどめて妄想しない
妄想の怒りもよくあると思います。
例えば、「○○さんは私の事を嫌いだからこうゆう事をするんだ」
でも、実際に○○さんに、嫌いかどうかなんて確認していないんですよね。
それを勝手に妄想して勝手に怒っても意味がないのです。
この怒りの対策としては、事実確認にとどめて妄想をしないという事です。


怒りと縁を切るために
怒りと縁を切るために、この三つのことは重要ですね。
そして、私がもう一つお勧めするのが瞑想です。

 

無念無想の瞑想はしない
瞑想をしている時に、必ず「ありがとう」などのプラスの言葉を唱えます。
そうしますと、潜在意識が過去の「ありがたかった感情」を思い出し
「ありがとう」の感情を呼び起こします。
そうすると脳内物質であるセロトニンが出ます。
セロトニンが出ることにより、ストレスによる無駄食いを防ぐことができます。

 

そして最後は、私がお勧めするのは『ダイエット瞑想法』では
他にもダイエット効果があります。


瞑想は腹式呼吸
腹式呼吸で瞑想をすれば、横隔膜がリンパを刺激するので
リンパの流れは良くなるので老廃物が体外へ出やすくなります。
息を吐くときに腸を刺激するので、腸がきれいになり代謝がよくなります。
腹式呼吸で酸素吸入量が増えますので体内で酸化が活発に行われ
これも代謝がよくなります。

 

「瞑想」と言われれば背筋を伸ばすでしょ
瞑想で姿勢を正すことにより、体に正しい姿勢を覚え込ませることができます。
正しい姿勢というのは、筋肉を使いますので、
筋肉にエネルギーが使われるため代謝がよくなります。


このように、瞑想と言うのはダイエットにもいいのです。