2017年

3月

23日

入浴中の瞑想は血行を改善して代謝を向上させる

感謝しております。
メタボパパが1年で10㎏痩せたダイエット瞑想法をお勧めする
みやみやこと宮田啓二です。

理論的な瞑想を解説して、あなたのダイエットをお手伝いします。

 

私はダイエットに瞑想をお勧めしているのですが
「瞑想を勧められても中々時間が取れないんだよね」
「寝る前に瞑想すると言っても、疲れてすぐに寝ちゃうんですよね」
という声はよく聞きます。

瞑想はよいものとは判っていても、中々継続していくのって
難しいですよね。

 

私がお勧めするのは入浴中に瞑想をすることです。

まずは、瞑想をすると血行が良くなるのです。

食事などで吸収した栄養素は、酸素と結合する酸化をすることにより
エネルギーに変わっていくのです。
つまり、体内の酸素の量が足りないと、幾ら栄養を採っても
栄養素が血液中に流し込まれて大渋滞を起こしている状態なんです。
最終的に引き取り手がない栄養素は老廃物として不法投棄されたり
脂肪として体内に残ったりしてしまいます。

瞑想で腹式呼吸をすることにより、身体が吸収する酸素の量が増え
酸化してエネルギーに変わることにより代謝がよくなり
体温も上がるのです。

そして、お風呂に入ることにより、血流もよくなるので
より代謝が活性化するのです。


また入浴中に、背筋を伸ばして眼を閉じてプラスの言葉を唱えます。
口に出さなくてもいいです。
例えば「ありがとうございます」を何度も唱えます。
そうしますと、潜在意識は過去の「ありがたかったこと」を勝手に記憶から引っ張り出し
その時の感情を思い出し、セロトニンを出します。

ストレスが溜まるとセロトニンは出ないのですが、
食欲が満たされるとセロトニンが出ることを知っている脳は
食欲に走ろうとします。
それがストレスによる暴飲暴食です。
つまり、入浴でセロトニンが出ることにより
ストレスによる暴飲暴食を防ぐこともできるのです。

また、瞑想には以下の効果もあります。

 


瞑想は腹式呼吸
腹式呼吸で瞑想をすれば、横隔膜がリンパを刺激するので
リンパの流れは良くなるので老廃物が体外へ出やすくなります。
息を吐くときに腸を刺激するので、腸がきれいになり代謝がよくなります。
腹式呼吸で酸素吸入量が増えますので体内で酸化が活発に行われ
これも代謝がよくなります。

 

 

「瞑想」と言われれば背筋を伸ばすでしょ
瞑想で姿勢を正すことにより、体に正しい姿勢を覚え込ませることができます。
正しい姿勢というのは、筋肉を使いますので、
筋肉にエネルギーが使われるため代謝がよくなります。

 

 

無念無想の瞑想はしない
瞑想をしている時に、必ず「ありがとう」などのプラスの言葉を唱えます。
そうしますと、潜在意識が過去の「ありがたかった感情」を思い出し
「ありがとう」の感情を呼び起こします。
そうすると脳内物質であるセロトニンが出ます。
セロトニンが出ることにより、ストレスによる無駄食いを防ぐことができます。

このように、瞑想と言うのはダイエットにもいいのです。